校旗について|高級校旗専門店 極

校旗について

About school flag.

校旗歴史

校旗は近代日本が独自に作り上げた学校文化

校旗は近代日本が独自に作り上げた学校文化

校旗でもっとも古いものは1873年に開校した「開成学校」の校旗です。

現在の校旗と違って「開」一文しか記していない簡単なものでした。

 

1886年学校令が発布され、尋常中学校(旧制中学校)が誕生したこときっかけ校旗が正式に制定されるようになりました。

現在、確認できるもっとも古い校旗は高知尋常中学校が1887年に制定したものです。

校旗製法

職人の技を駆使して本物の旗をお納めいたします

下絵

下絵

職人の手書きによる下絵作業で生きた文字となります

フレンジ

フレンジ

編み混んでいく手法はたいへん手間がかかります

手刺繍

手刺繍

京都の熟練した職人の手刺繍で上品な仕上がりになりま

房

京都の伝統工芸士により手作業で制作します

彫刻

彫刻

伝統的な技術で金属の表面に校章を打刻します

仕立て

仕立て

長年の経験と技術で一枚一枚大切にお仕立ていたします

校旗構造

校旗の構造
  • 1 ) 旗地

    一部刺繍の校旗には塩瀬地、総刺繍の校旗には糸から染め織り上げた綾錦地・やまと錦地、琥珀地を。
    さらに高級な校旗にはご希望色に糸を染めて手織つづれ織りを使用します。

  • 2 ) 刺繍

    祭禮山車祭などの美術工芸品の永年に渡る制作で得た豊かな経験と技を生かし、校章の特徴も最も美しく表現いたします。
    通常の金銀糸の他、高級品には本金糸を使用しています。

  • 3 ) モール

    フレンジの上に平行して縫付ける金色のテープをモールと呼びます。

  • 4 ) フレンジ・編付方法

    旗棒側以外の三辺に付ける房のことをフレンジと呼び、高級品には金糸製二重七宝網フレンジ、一般的には金真田付四段七宝網フレンジを使用します。

  • 5 ) フレンジ・糸の種類

    素材は純金糸、本金糸があります。ホタル入りキラキラした金糸もございます。

  • 6 ) 仕立

    京都の伝統工芸士による手作業で制作するため上品な仕上がりです。
    一つ一つ心を込めて丹念に仕立てをしています。

  • 7 ) 飾り房

    旗棒の下部に付ける飾りです。

  • 旗のサイズ

     

    【標準型】
    縦70×横100㎝(縦68×横100㎝)

    【大 型】
    縦80×横120㎝(縦78×横117㎝)

    【特大型】
    縦90×横135㎝

    ※上記はフレンジを含まない寸法です。

推奨サイズ

小学校・幼稚園縦70×横100㎝(68×100㎝)
中学校縦70×横100㎝(68×100㎝)
縦80×横120㎝(78×117㎝)
高校・専門学校縦80×横120㎝(78×117㎝)
大学縦80×横120㎝(78×117㎝)
縦90×横135㎝

※上記はフレンジを含まない寸法です

 

校旗部品

校旗の部品
  • 1 ) 竿頭

    校旗・会旗には、マークを三面に彫刻した、三方正面型竿頭を使用し、優勝旗には、剣先を使用します。

  • 2 ) 旗竿

    通常は、黒塗千段巻棒に、ニッケルメッキ取付金具付を使用します。高級品には、種々の塗り加工をし、取付金具も彫刻入本金メッキの高級品を使用します。

  • 3 ) 旗立台/補助脚

    掲揚する際用います。 通常は、鉄製三脚台を使用します。刺繍加工の高級な旗には、重くて床面積が広く、倒れにくい太口の鉄製・真鍮製・ステンレス製五脚台(補助足付)を使用します。

  • 4 ) 旗立台袋

    保護するための専用保管袋付。

  • 5 ) 三方正面袋

    保護するための専用保管袋付。

  • 6 ) 棒袋

    旗竿(旗棒)の袋。

  • 7 ) バンド

    行進時に使用します。ビニール製と本皮製があり、重量のかかる高級旗には、肩吊皮を付けます。バックルは、桜と消防団がありますが、高級品にはご指定マークを彫刻でお入れします。

  • 8 ) 保管ケース/親子式

    各々の袋に入れた付属品を底に納め、旗は大切な刺繍保護のため旗用布団を当て、旗用布団を当て、旗用布に包んで丈夫な保存ケースに納めます。 高級品には大切な旗を守るために旗と付属品を個別に収納する親子式(2ケ式)保存ケースを使用します。

旗の部品(付属品)既にお持ちの場合はご利用いただくこともご提案いたします。

また、壊れたり紛失などの場合には旗の部品のみも購入できます。