校旗の費用

校旗の費用

Flag cost.

初めて校旗作るお客さまへ

今はとても便利になったインターネット。

私ども、「高級校旗専門店 極-校旗-」も、インターネットにて旗のご案内をさせていただいております。

 

しかしながら、相談の窓口がフォームやメールだけであったり、簡単にデータを送信すれば旗ができるお店ではありません。
旗の業界で25年携わってまいりました旗のコンシェルジュ西松明美が、懇切丁寧にお話を伺いお客さまのご要望の一枚を作るお手伝いをさせていただきます。
校旗を修理したい、節目にあたる年に新調したい、予算は?納期は?

 

――些細なことでもどうぞ何なりとお申し付けください。
諸先輩方から受け継いできた伝統のある校旗を京都の一流職人の手でさらに最高の一枚に仕上げさせていただきます。

校旗オーダーするときのコツポイント

「高級校旗専門店 極-校旗-」ではお客さま一人一人のご希望に合わせて丁寧に旗をお作りしています。

「校旗を作ろう」と決まったけれど、「何を決めたらよいのかわからない?」「意見がなかなかまとまらない」そのような声をよく耳にします。

 

校旗をオーダーするときのコツとポイントをお知らせします。

 

 

~校旗を作りたいときには、こんな情報をお知らせください~

初めて校旗を作ろうとお考えの方

皆さまの想いを大切に校旗を新規制作する為に、下記の点をお知らせください。
卒業記念品として

制作のきっかけ

  • 学校に校旗が無い
  • 新設校
  • 卒業記念品として
  • 周年記念に

校旗を新規制作する情報

1.校旗のデザインについて詳しくお伝えください

校章と学校名を入れるパターンが一般的です。

校章・・・・データ、画像、図面など

文字・・・・学校名・贈○○なども入れられます

カラー・・・背景のカラー・文字のカラー

 

刺繍などご希望があればお伝えください。
例)背景は緑、中央に校章を金色で刺繍、下に「極 高等学校」と文字を金色の刺繍で入れる。

2.ご予算をお知らせください
3.納期(使用予定日)がありましたらお知らせください

卒業式や入学式、周年記念日までに作りたい。などのご要望があればお伝えください

これらのことを決めていきながら、校旗をお作りいたしますが、決まっていないことがあれば私どもと相談しながら進められますので、ご安心ください。

校旗を新しく作り直す

皆さまの想いを大切に校旗を制作する為に、下記の点をお知らせください。
古くなった校旗の作り変え

1.きっかけ

  • 古くなった校旗を新しく作り直したい
  • 学校名が変わった
  • 校章デザインの変更

 

2.想い

校旗を新規制作する為に想いをお伝えください。

 

例)校名変更にともない校旗を新しく作り直すことになりました。
今までの旗は50年間も大切に使っていたので、その想いを継いで質の良い高級な旗に仕上げてもらいたいです。

校旗制作情報

1.現在の校旗の情報をお知らせください(画像または実物)

写真画像

旗全体、校章部分、文字部分、裏、フレンジの付け根、付属品など、写真は細かくお送りください。
旗のサイズもお知らせください。

 

実物をお貸しください

2.変更箇所をお知らせください

学校名など変更箇所をお伝えください。

3.付属品についてお知らせください

すべて新しく作る。一部だけ作るなど。

4.ご予算をお知らせください
5.納期(使用予定日)がありましたらお知らせください

これらのことを決めていきながら、校旗をお作りいたしますが、決まっていないことがあれば私どもと相談しながら進められますので、ご安心ください。

校旗費用

校章と学校名を手刺繍で施し付属品一式(旗棒・竿頭・旗立台・保存箱)で校旗を新規制作した場合の費用は約100万円~です。

校旗は生地・刺繍・フレンジ・付属品などにより多くの種類と組み合わせがあります。

各学校に応じてふさわしい校旗をご提案させていただきます。

校旗に関する質問

校旗のコンシェルジュがご相談に応じます。
ご相談は、お電話、ご来店、ご訪問にてお客さまとの繋がりを大切にしております。

校旗使われる生地

綴地(つづれ地)

綴地(つづれ地)

最高級の校旗に使われる手織りつづれ織り生地。ご希望の色に染めた糸を織ります。
つづれ織りは職人さんが一織一織、丁寧に仕上げていくたいへんに時間のかかるもので、1日に、2cm~3cmしか織れない織物です。心を込めてに織り上げられた生地に仕上がります。

琥珀地(こはく地)

琥珀地(こはく地)

たて糸には細糸、よこ糸には太糸を用いて平織りにし横方向に畝(うね)を表した織物。
渋くて深い色合いで重厚な手触りの生地。先染めした糸で織られています。

やまと錦地

やまと錦地

二色以上の色糸で柄を織り出した生地。緯糸(ぬきいと※横糸)で地色と柄を織り出します。文様も平面になっています。

綾錦地(あやにしき地)

綾錦地(あやにしき地)

しなやかな風合いがあり、伸縮性に優れています。シワになりにくい綾織の生地。
一般的な校旗に使われます。

校旗使われる刺繍

手刺繍

手刺繍

京都の伝統工芸士による手刺繍。一針一針心を込めて作ります。
糸は最高級の本金糸・銀糸を使用した総手刺繍で盛り上がりのある上品な仕上がり。

手刺繍はミシン刺繍よりも厚みがでます。

ミシン刺繍

ミシン刺繍

ミシン刺繍はコンピューターにデータを取り込んで自動で刺繍するのではなく、下絵を描いて手作業で刺繍をしている職人技です。

80歳を超えるベテランの職人さんですが、常に新しいものを開発し技術の範囲は広がっていて質も向上しています。

校旗使われるフレンジ

金糸製二重七宝網フレンジ

金糸製二重七宝網フレンジ

最高級の校旗に使います。
金糸を編み込んであり、煌びやかでたいへん美しく豪華なフレンジです。
京都の伝統工芸士が手作業で作成し、編み込んでいく手法は仕立てにたいへん手間がかかります。
フレンジと並行して金モールを取り付けます。

金真田付四段七宝網フレンジ

金真田付四段七宝網フレンジ

一般的な校旗に使うフレンジ
四段に編みこまれている豪華なフレンジ。
手作りで丁寧な仕上がりです。